ミッション

Psychic VR Labは全人類の超能力を覚醒させることを目的に結成されました。

テクノロジーの進歩によって我々の生活は大きく変わってきました。日常生活の一部としてテクノロジーを取り入れ、自身の能力を拡張して生きることにより豊かな日常をおくれるようになってきました。そしてVR/MRの登場により我々人類は新たな知覚を手にし、認知・哲学・生き方を更新する必要がでてきました。

VR/MR・人工知能のテクノロジーにより、生命と機械の違いはなくなり、自己と他者、生と死の違いでさえなくなっていく未来に我々は足を踏み入れてしまいました。我々Psychic VR LabはVR/MRを主軸としたテクノロジーにより人間の能力を開放し、新たにはじまった歴史の中で人類を進化させる役割を担っていきたいと考えています。

Virtual Reality:内なる世界を解放する空間表現の場

VRにより私達は空間的・肉体的・物理的・様々な制約から開放され、自由な発想をもとに自身の内面にある世界を表現できる場を手に入れることができました。表現者の想像する力を解放し、表現された世界を人々に伝える役割を担っていきます。

Mixed Reality:人間と意識体を繋ぐ架け橋

日本では古くより、長く用いた道具には生命が宿ると伝えられています。

AI技術の進歩により、近い将来我々は日常的に数百万の意識をもった存在と共に生活をおくることになるでしょう。AIが作り出した意識をMRデバイスがモノに宿すことで、人間と現実世界・物質との関係性が大きく変わっていきます。

MRは現実世界を彩り、空間にユーザーインターフェースを提供するだけにとどまらず、私達人間と意識を持ったあらゆる存在とを繋ぐ重要な架け橋(OS)になると考えます。

身にまとう空間

1日8時間、世界中で10億人がVR/MRを利用するとその時間合計は年間約3兆時間に及びます。現実と重なり合った新たなレイヤーが生まれる。これは今ある可処分時間を奪わない新たな巨大インフラが生まれるということです。

我々は空間を身にまとってすごす世界をSTYLYを通して実現しようとしています。Walkmanの登場により我々は音楽を身にまとって街に出るようになりました。iPhoneの登場で我々はコンピューターを身にまとって社会に出るようになりました。衣服のように身体の一部として空間を身にまとい、ライフスタイルを彩る新たなファッションとして多くの人が現実とバーチャルの重なり合った多層化された世界を同時に生きる世界を実現していきます。

白と黒・四角と丸が混ざり合うPsychic VR Labのロゴは対極にある「現実とヴァーチャルリアリティ」「生命と機械」「生と死」「自分と他人」などの概念が、テクノロジーの進歩により溶け合いその境目がなくなる未来をイメージしています。

株式会社Psychic VR Lab
代表取締役 山口征浩